髪と頭皮のダメージを防ぐ!白髪染め後のアフターケア方法

ホーユー プロマスター カラーケア リッチ シャンプー 600ml & リッチ ヘアトリートメント 600g セット

白髪染めした後はどうしても髪や頭皮がダメージを受けてしまいます。

髪がゴワゴワになって指通りが悪くなったり、乾燥して広がりやすくなったりします。

自分では気づきにくいですが、頭皮も同じようにダメージを受けていて乾燥していたり、フケやかゆみが出やすくなります。

ダメージを抑えるために重要な、白髪染めの後のアフターケア方法について紹介しましょう。

ヘアケアの基本はシャンプーにあり

毎日のヘアケアで重要なことは、髪や頭皮を傷めずに汚れのみをシャンプーで取り除くことです。

白髪染めした後のアフターケアにぴったりなシャンプーの選び方や、使い方について紹介しましょう。

頭皮と髪に優しいアミノ酸系シャンプーを使う

スーパーやドラッグストアで売られている安価なシャンプーは、石油系アルコールシャンプーに分類されています。

石油が原料になっていて合成界面活性剤やシリコンが含まれていて、洗浄力が強すぎて染めた後のシャンプーとしては適していません。

合成界面活性剤やシリコンなど成分が髪や頭皮を傷める原因になり、ダメージがさらに深刻になってしまいます。

おすすめなのはノンシリコンのアミノ酸系シャンプーで、天然由来のアミノ酸が界面活性剤になっていて、マイルドに汚れを落としてくれます。

アミノ酸は髪や頭皮と同じ成分ですから、しっかりと保湿しながらダメージを防ぐ役目をしてくれます。

低刺激で適度な洗浄力ですからヘアカラーした後のアフターケアにぴったりで、石油系アルコールシャンプーと比べると色持ちもよくなります。

髪と頭皮をいたわるシャンプー方法

石油系アルコールシャンプーと比べると、アミノ酸系シャンプーは泡立ちがやや弱いです。

しっかりと事前にブラッシングして、お湯のみで丁寧にあらかじめ汚れを落としておきましょう。

汚れがきちんと落ちているほどシャンプーの泡立ちもよくなって、髪同士がこすれて傷むのを防止できます。

しっかりと手のひらでシャンプーを泡立ててから使うのがコツです。

泡がクッションになって髪が傷みにくいですし、頭皮の汚れもしっかり落とすことができます。

白髪染めで傷んだ頭皮を回復させるためにも、指の腹を上手に使ってマッサージするように頭皮を洗ってあげましょう。

すすぎはしっかり行う

ダメージを与えないアミノ酸系シャンプーでも、すすぎが中途半端で成分が頭皮や髪に残っているとダメージの原因になります。

すすぎは丁寧に行うようにして、成分が残らないように気をつけましょう。

特に白髪を染めた後は頭皮や髪が敏感になっていますから、いつもより念入りにすすぎを行うのがおすすめです。

白髪染め後に髪が傷みやすい理由

白髪を染めた後に髪が乾燥したりごわついてしまうのは、キューティクルの損傷と髪の栄養分が流出してしまうからです。

髪の毛の表面はキューティクルで覆われていますが、白髪染めがキューティクルを傷つけて髪を保護する力が弱くなってしまいます。

キューティクルが傷ついてしまうと、すき間から髪の毛のたんぱく質成分が流れ出てしまって、ダメージホールという穴のようなものができてしまいます。

そのせいで指通りが悪くごわついた髪になってしまって、髪のダメージが進みやすいです。

せっかく染まっている白髪の染料も流出しやすくなりますから、髪の保湿や補修を徹底する必要があります。

髪に栄養を与えるトリートメントの使用

白髪を染めた直後が一番髪のダメージが大きいですから、これ以上ダメージを進ませないためにも、トリートメントを使いましょう。

髪にたっぷりと栄養を与えてくれて、ダメージホールをふさいでくれます。

表面のキューティクルを強化して栄養や染料が流出するのを防いでくれますから、ハリコシのある髪をキープしやすくなります。

一番髪の毛が傷みやすいのが毛先ですから、毛先を中心にたっぷりと使ってあげましょう。

温かいほど髪への浸透力が上がりますから、手のひらで十分に温めてから髪に広げてあげるのがコツです。

くれぐれも頭皮には付かないように注意して、十分に時間を置いてから洗い流すようにしましょう。

ヘアカラー後は集中ケアとして、2、3日程度は毎日トリートメントを使うとダメージも食い止められます。

髪表面を保護するアウトバストリートメントのすすめ

洗い流すトリートメントだけでなく、アウトバストリートメントも一緒に使ってあげましょう。

インバストリートメントは髪の内部に栄養を与えたり、髪を補修する役目があります。

アウトバストリートメントは髪表面の保護をメインとしていて、傷付いたキューティクルの代わりに髪をしっかり保護してくれます。

色々なタイプのアウトバストリートメントがありますが、使いやすくて保湿力が高いのがオイルタイプです。

テクスチャーがなめらかで髪全体に伸ばしやすいですし、オイルの保湿力と保護力で髪のハリツヤを回復してくれます。

オイルは保湿力が高い分使う量が多すぎるとべたつきますから、少量ずつ使って自分の適量を見つけ出すのが大切です。

ドライヤーの前や朝のスタイリング時などに使えば、つやのある髪をキープできます。

頭皮美容液や育毛剤で頭皮ケア

頭皮のダメージが気になるなら、スカルプケアとして頭皮美容液や育毛剤を加えるのも手です。

特に白髪と共に抜け毛や薄毛が気になっているなら、ぜひ使ってみましょう。

頭皮の血行をよくしたり、頭皮の炎症を抑えて白髪を染めた後の頭皮環境を整えてくれます。

頭皮の保湿効果を高めてくれたり毛根の働きを高めてくれますから、頭皮が元気になってハリコシのある髪へと成長してくれます。

40代以降は頭皮の衰えも進んできますから、白髪ケアと共に頭皮ケアも行っていくのが大切です。

アフターケアにぴったりなヘアケア剤

白髪染めした後のアフターケアに適していて、頭皮や髪のダメージを防いでくれるヘアケア剤を紹介しましょう。

プロマスター カラーケア リッチシャンプー

ホーユー プロマスター カラーケア リッチ シャンプー 600ml & リッチ ヘアトリートメント 600g セット

アボカド油入りで保湿効果が高く、髪の乾燥やダメージをしっかり防いでくれます。

頭皮にも優しく低刺激で、染料が髪から流れ出るのを防ぐ働きがありますから、色持ちもよくなります。

アボカド油は紫外線からのダメージを防いだり、頭皮をいきいきさせる働きがありますから、エイジングケア効果にも優れています。

頭皮を健やかに保つビワ葉エキスも入っていますから、シャンプーするだけで頭皮と髪両方のケアが簡単にできてしまいます。

染めた後の髪を輝かせてくれて、髪の美しさを実感できます。

モイストダイアン エクストラダメージリペア ヘアマスク

モイスト ダイアン パーフェクト ビューティー エクストラダメージリペア ヘアマスク 150g

オーガニックオイルがたっぷりと入っていて、髪をしっかり保湿してくれます。

髪を内部から補修してくれるアミノケラチンの効果で、ダメージホールを修復して健やかなつやのある髪を作ってくれます。

毛先のダメージをしっかりカバーしてくれますから、指通りのいい滑らかな髪を目指せます。

ヘアカラーリング後で傷んだ髪を集中補修するのにぴったりで、ダメージの進行をしっかり抑えてくれます。

深刻な髪のダメージケア用で、栄養分となるアミノケラチンが同じシリーズのトリートメントの7倍も多く含まれていますから、ケア効果も高いです。

まとめ

白髪染めをしている限り、頭皮と髪へのダメージは少なからずあるものです。

いかにダメージを食い止めて頭皮と髪を回復させてあげるかが鍵になりますから、染めた直後のアフターケアを徹底させるのが一番です。

いつまでも髪のおしゃれを楽しめるように、シャンプーやトリートメントにこだわって美しいつや髪をキープしていきましょう。