飲む白髪染めはあり?飲む白髪染めのメリットデメリットを紹介

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白髪染めといえば、イメージするのはコンビニやドラッグストアで売られているような、塗るタイプのものになりますよね。

でも、世の中には白髪染めサプリと言われるような飲む白髪染めもあります。

そうした飲む白髪染めを使うのはありなのでしょうか?

ここではそんな、飲む白髪染めのメリットやデメリットについて紹介していきます。

飲む白髪染めの仕組みを知ろう

飲む白髪染めのメリットやデメリットを見ていく前に、そもそも飲む白髪染めでなぜ髪の毛が染まるのかというところから見ていきます。

塗る白髪染めの場合は、髪の毛の上に色を塗ったり、髪の毛の中に色を入れたりと直接アプローチしていくわけですから、染まるのもわかりますよね。

でも、飲む白髪染めで髪の毛が染まると言われてもいまいちイメージはできないものです。

ただ、飲む白髪染めだって、理にかなっているんです。

栄養素をプラスしてアプローチ

白髪が出来るのは、髪の毛を着色する仕組みが正常ではないから。

ではどうして髪の毛を着色する仕組みが正常ではなくなるのでしょうか?

もちろん加齢もその理由の一つではありますが、加齢が直接の原因なわけではないですよね。

加齢して、その分髪の毛を正常に着色するのに必要な栄養素が足りなくなってしまったから、色が入らなくなっていってしまっているのです。

逆にいえば、しっかりと髪の毛に栄養をプラスすることが出来れば、その分だけ髪の毛にも色が入る可能性が出てくるということ。

そこに着目して、髪の毛に栄養を与えることに力を入れているのが、飲む白髪染めになるんです。

なので、飲む白髪染めには、髪の毛に色を入れるための様々な成分が配合されています。

そしてそれが、一つのメリットを生むんです。

メリットは髪だけでなく体にも良いこと

髪の毛を着色するために良いとされる成分には、当然体に良いものもたくさんあります。

もちろん実際に配合されている成分は、それぞれの白髪染めによって違うものではありますが、たとえばビタミンCだったり、亜鉛だったり、ビオチンだったり、肌に良いものもたくさんあるんです。

ということは当然それらを摂取していけば、肌に対する良い効果も期待できるということになります。

肌だけではなく、シンプルに身体機能に関しても期待できますよね。

過剰摂取になってはいけませんが、白髪が生える年齢になるころの人は、そこまでたくさん食物を摂取することはできなくなっている人が多いです。

若いころと比べると、ぐっと食欲も落ちているものですよね。

だから必然的に、いろいろな栄養が足りていないことが多いのです。

そこに対して栄養をプラスしていけば、身体機能について良い効果だって期待できるんです。

一般的な白髪染めでは当然それはできません。

これは飲む白髪染めならではのメリットになります。

塗る白髪染めでは肌に負担になることがある

飲む白髪染めは、このように肌に良いものになります。

それに対して、塗る白髪染めは肌に対してダメージを与えてしまうことがあります。

塗る白髪染めには二つのパターンがあり、上から色を塗るだけのものと、キューティクルを開いてその中に黒い色を入れるものがあるんです。

キューティクルを開いて中に黒い色を入れるためには、しっかりとキューティクルを開くだけの刺激が必要になります。

それが肌についてしまったら、やはり肌は大きなダメージを受けるんです。

だから、なるべく肌につかないように細心の注意を払って行わないとなりません。

その点飲むタイプであれば、特に気を使うことはなく、さくっと利用することが出来ます。

もちろん、塗る際と違って、色むらが出ないように綺麗に塗れるか?

ということに対しても気にする必要がありません。

すごく気軽に利用できる白髪染めになるんです。

髪の毛へのダメージも段違い

肌へのダメージも、塗るものと飲むものでは全然違いました。

でも、それは髪の毛において言えばもっと大きな違いになります。

肌へのダメージでは、塗るタイプの白髪染めでも、なるべく肌につかないようにすれば限りなく0に近くはなりますよね。

しかし、髪の毛に対してのダメージに関しては、0にすることはできません。

キューティクルを開いて色を入れていくタイプのものに関しては、すごく大きなダメージを与えてしまうことになります。

もちろん、上から色を塗るだけの白髪染めであっても、多少のダメージは与えてしまいます。

だから、白髪染めをして白髪をカバーしようとすることが、さらに白髪を発展させることにつながってしまうという可能性があるんです。

飲むタイプの白髪染めであればそうなることはありません。

髪の毛に良い成分を与える

むしろ飲むタイプの白髪染めは、髪の毛を回復させてくれるものになります。

栄養的な面から色にアプローチしていくわけなのですが、その栄養は、何も色に対してだけ有効なわけではありませんよね。

当然髪の毛に与えられたダメージに軽減という意味でも、その栄養は役立ってくれるのです。

だから、飲むタイプと塗るタイプでは、髪の毛に与えるダメージは段違いになります。

髪の毛を大事にしたい人には、飲むタイプの白髪染めもおすすめできます。

最大のデメリットは即効性

ここまで見てくると、飲むタイプの白髪染めはすごく良い白髪染めのように思えます。

でも、飲むタイプにだって大きな弱点があるんです。

それが、即効性。

飲むタイプの白髪染めでは、すぐに白髪が染まることがありません。

それはそうですよね。

何をするのであっても、身体の中からアプローチすることは、そうそうすぐには結果が出ません。

脂肪を燃焼させるというものであっても、1日で痩せるということはあり得ません。

それと同じで、白髪染めだって、飲むタイプの場合には1日で仕上がるということはまずないのです。

だから、即効性を求める人に関しては、飲むタイプはおすすめできません。

飲むタイプの効果的な使い方

飲むタイプの白髪染めには、効果的な使い方が大きく分けて二つあります。

そういう使い方をしていけば、弱点が気になりません。

白くなりすぎる前に使う

先ず一つは、しっかりと白くなる前に、予防の意味で使用していくということ。

その段階であれば、急激に白髪が進行することもありませんから、今のうちに栄養を補給することでこれ以上の進展を防ぐことが出来ます。

ゆっくり白髪を改善していくのであっても、そのくらいの段階であればあまり白髪も気になりませんから、最大のデメリットも薄くなります。

まさにピッタリの使い方なのです。

塗るタイプと併用する

もう一つは、塗るタイプと併用するという使い方。

塗るタイプの白髪染めによって与えられたダメージを、飲むタイプで軽減させるというのがこの方法です。

塗るタイプによって即効性があるので、この方法でも最大のデメリットを消すことが出来ます。

ただ塗るタイプによるダメージは与えられてしまうので、ダメージを少なくしたい人にはおすすめ出来ません。

バランス重視の方法になるのです。

まとめ

飲む白髪染めというものにはあまり馴染みがないでしょうから、抵抗感がある方もいるかもしれません。

でも飲むタイプの白髪染めには、それの良さもきちんとあるのです。

だからそれが合っている人もいる。

もしそれが自分に合っていると思ったら、一度試してみるのはありでしょう。

髪の毛以外にも良い効果が期待できるわけですから、少なくともコスパは良いです。