私が実際に使って良かった市販の白髪染めTOP3

白髪は30代からちらほらと出てきます。

美容院で髪を染めてもすぐに根本から白髪が出てきますよね。

そうなると毎月の美容院代もばかになりません。

そんな時は自宅で手軽に染められる市販の白髪染めがおすすめです。

ドラッグストアに行くと色々な白髪染めが売っています。

そこで私が実際に使てみて良かった白髪染めをランキング形式で紹介しまね。

おしゃれ染めで白髪は染まらないって本当だった

白髪染めって買うのが恥ずかしくて躊躇しませんか?

私も30代でちらほらと白髪が出てきはじめて、最初の頃は白髪染めの商品棚の前に立つのさえ嫌でなかなか市販の白髪染めを買えずにいました。

そこで何度か市販のおしゃれ染めを選んで試してみたんです。

白髪染めもおしゃれ染めも名前が違うだけで同じだろう、と思ったんですよね。

ですが、染め上がりはまったく違いました。

おしゃれ染めなので黒髪の部分は思っていたような色に染まるのですが、白髪の部分は薄く色が付いた程度ですぐに白髪に逆戻りしてしまったんです。

これが白髪染めとおしゃれ染めの違いなんですね。

おしゃれ染めは白髪の部分を染める力が足りないのです。

実は美容院でも白髪のある状態でおしゃれ染めをしてもらったことがあるんです。

結果は市販のおしゃれ染めと同じでした。

染めてもらった日は綺麗に白髪も染まっているものの、すぐに色が抜けてしまい髪の根本から先まで白くなっていました。

もちろん、白髪染め専用の液で染めてもらった時は、白髪にしっかりと色が入り色持ちも良かったです。

おしゃれ染めで白髪は染まらないって本当でした。

私が実際におしゃれ染めと白髪染めを試してみた結果、おしゃれ染めでは白髪は染まりませんでした。

おしゃれ染めでも一旦は白髪も染まりますがすぐに色が抜けてしまいます。

白髪を染めたい時は白髪染めを選ぶようにしましょう。

実際に使って良かった市販の白髪染めTOP3

  • 第1位 サイオス オレオクリーム 白髪染め
  • 第2位 ウエラトーン2+1 クリームタイプ
  • 第3位 ホーユー シエロ ヘアカラーEX クリーム

第1位:サイオス オレオクリーム 白髪染め

第1位はサイオス オレオクリーム 白髪染めになりました。

染め上がり

おしゃれ染めのように綺麗に染まります。

カラー展開も繊細な色味が豊富で、白髪染めに抵抗がある若い世代向けですね。

20代から30代の白髪の出始めの方におすすめです。

髪の手触り

オイルが配合されているので、染めた後、髪がつやつやになります。

市販の白髪染めで髪を染めるとどうしても髪の毛が痛んでゴワゴワになりやすいのですが、サイオス オレオクリームの白髪染めを使った方がいつもよりツヤがでました。

トリートメント効果がとても高い白髪染めです。

今まで何箱使用したかな?

と思うくらいリピしています。

嬉しいポイント

パッケージがとにかくおしゃれです。

白髪染めだとバレません。

よーく見るとパッケージに白髪染めを書いてあるのですが、文字もかなり小さく白髪染めが全面に押し出されたパッケージではないため、ドラッグストアで白髪染めを探すときに見逃してしまう危険性大です。

ですが、それだけ白髪染めだということが目立たないので、私のように白髪染めを買うのが恥ずかしい方におすすめです。

残念ポイント

染めた後の髪質がとにかく素晴らしく、私が使用してきた市販の白髪染めの中でも第1位の手触りでした。

白髪染めに関しては問題ない使い心地です。

しかし、一つだけ残念なポイントがあるんです。

サイオス オレオクリーム 白髪染めは量が少なめです。

私は肩まで髪があるのですが、全体をこれひと箱で染めようとしたら、液が足らなくなって染めたところがムラになってしまいました。

特に髪の内側の染まりにくい部分まで液が少なすぎて浸透しなかったようです。

髪の毛全体をムラなく染めたい場合や髪の量が多い方は2箱用意しておいた方がベターですね。

ただ、一度市販の白髪染めの持ち込みOKな美容院で染めてもらった時はひと箱で十分足りたので、染める人の力量次第といえるかもしれません。

第2位:ウエラトーン2+1 クリームタイプ

市販の白髪染めの中でも人気の商品が第2位にランクインしました。

白髪染めといえばウエラトーンですね。

染め上がり

定番の白髪染めなだけあって染め上がりはまったく問題ありません。

ブラウンで染めましたが、黒髪にも白髪にも均等に綺麗に色味が入りましたよ。

髪の手触り

洗いあがりはキュッキュッとなるものの、ほどほどにつやもあります。

ただ、染めた後はトリートメントなどケアを十分にしないとゴワゴワになりやすいですね。

しっかりと保湿することをおすすめします。

嬉しいポイント

パッケージが外国のモデルさんなので白髪染め感が軽減されています。

これは白髪染めを買うのが恥ずかしい私にとっては個人的に嬉しいポイントです。

また、白髪染めは染め上がりこそ綺麗に白髪も染まって馴染んでいますが、洗髪を繰りかえすうちにどうしても白髪の部分の色が抜けてきてキラキラと輝きだします。

しかし、こちらのウエラトーン2+1 クリームタイプは比較的色持ちが良く白髪に色が残りやすいです。

色持ちを重視する場合は、暗めのブラウンを使用するのがおすすめですね。

色持ちの良いウエラトーン2+1 クリームタイプといえど明るめのカラーを選ぶと白髪に入った色が抜けやすいです。

残念ポイント

ウエラトーン2+1 クリームタイプは定番の商品なので口コミも高評価で人気があります。

しかし、残念ポイントもあり。

それは値段が高めだということです。

値段的には安い白髪染めの2倍~します。

白髪はすぐに目立ってきてしまうので短期間で何度も染め直しをする必要がありますよね。

ですので、リーズナブルな価格の白髪染めを選びたいところです。

効果を取るか値段を取るか、ということになります。

第3位:ホーユー シエロ ヘアカラーEX クリーム

白髪染めといえばCMでおなじみのシエロが第3位にランクインです。

どのお店にも置いてある馴染みの商品ですよね。

染め上がり

あまり時間がなく塗布してから少し短時間で髪を洗ったのですが、それでもしっかりと色が入っていました。

コームが使いやすいのでムラになりにくく染め上がりもバッチリです。

嬉しいポイント

とにかく使いやすいのが特徴です。

一般的な市販の白髪染めのように液Aと液B混ぜ合わせるといった手間がなく、そのままの状態で使用できます。

ムースのようにプッシュすればクリームが出てくるので、手軽に髪を染めることができます。

不器用さんにおすすめですね。

コームがとにかく良い仕事をしてくれます。

また、液が残ったらそのまま保存しておけるようになっているので根本のリタッチだけしたい人にはとても経済的です。

残念ポイント

量が少なめです。

伸びてきた根本部分だけをリタッチする場合は量的にも問題はありません。

しかし、全体を染めたい、ムラなく染めたいという場合は2箱買っておくと良いですね。

まとめ

私が実際に使ってみてよかった白髪染めをランキング形式で紹介しました。

どれもおすすめの白髪染めですが、自宅で白髪染めを行う場合、全体的に言えることは下記の2点です。

  • 白髪にはおしゃれ染めではなく白髪染めを買おう。
  • 全体をムラなく染めたい場合は念のため2箱買っておくのがベター。

白髪染めというとどうしても年配のイメージがありますが、おしゃれなパッケージの若い世代向けになっている白髪染めも発売されています。

それぞれ白髪を染める力や持ち具合、染めた後の髪のダメージなどが異なるので、色々試してくださいね。

あなたに合った白髪染めがきっと見つかることでしょう。