セルフの白髪染めはやっぱり傷む?傷みにくい白髪染めの方法は?

現在40歳手前の主婦である私の髪には、少なからず白いものがチラチラとしています。

以前は美容院で定期的に白髪染めをしてもらっていましたが、子供の成長に伴いかかるお金も増えてきて、最近はもっぱらセルフで白髪染めをしています。

自分で白髪染めをするのは安上がりでおすすめですが、どうしても傷みが気になります。

やはりセルフで白髪染めをすると傷みやすくなるのでしょうか。

白髪染めって髪に良くないの

セルフで白髪染めをするのは、やはり傷みの原因になるのでしょうか。

実際私も、以前美容院で白髪染めをしてもらっていた時よりも現在の方が傷みがひどいです。

市販の白髪染めには悪い成分でも入っているのかと疑問も思うこともあります。

白髪染めで髪が傷む理由

調べたところ、市販の白髪染めの多くに「過酸化水素」という成分が入っているようです。

一般的な白髪染めは、一剤で髪のキューティクルを開き、ニ剤に含まれる過酸化水素で酸化させながら色を定着させますが、この過酸化水素が頭皮や毛根にダメ―ジを与え、傷みの原因となります。

傷んだ髪は元に戻らない

残念ながら一度傷んだ髪は元に戻りません。

ボロボロになったキューティクルを再生させる能力が髪にはないのです。

どんなに必死にトリートメントを施したとしても、傷みきった髪には何の効果もありません。

したがってセルフで白髪染めを続けるのであれば、傷まないようにケアしながら行う必要があるのです。

白髪染めで髪を傷ませない

では自分で白髪染めをするにあたって髪を傷ませない方法をご紹介します。

完全に傷みを防げるわけではありませんが、以下のルールを守ることで大きなダメージを回避することが可能です。

白髪染めの頻度を守る

私は月に一回程度白髪染めをしていますが、これでは毛穴や頭皮に大きな負担をかけてしまいます。

白髪染めをする頻度として最適なのは、だいたい2、3ヶ月に一回といったところで、これより頻繁に行うとやはりダメージが蓄積していき、最終的に髪がボロボロになってしまうようです。

といっても白髪が目立ち始めると気になります。

どうしても月に一回程度白髪染めをしたいのであれば、部分染めをしてください。

白髪の気になる部分だけをピンポイントに染めることで、髪全体のダメージを防ぐことができるので、白髪が目立ちやすい人におすすめです。

アフターケアを重点的に

白髪染めを行った後に必ずトリートメントをすることで、髪の傷みを最低限にとどめることができます。

最近は機能的なトリートメントが安価で手に入るので、自分にあった物をチョイスしましょう。

白髪染めを厳選して

一般的な白髪染めには過酸化水素が含まれていて、これが髪を傷ませる大きな原因となります。

また過酸化水素によって白髪がさらに増えるともされているので、白髪染め選びはかなり重要だと言っても過言ではありません。

髪のダメージを防ぐには、ヘアマニキュアタイプの白髪染めやシャンプーの度に少しずつ白髪が染まっていくタイプのものを使うのが良いでしょう。

こちらも様々な種類のものが売られているので、自分に合ったものを選んでください。

白髪レスな美髪で若々しくなろう

白髪のない髪は美しく、若々しい印象を周囲に与えます。

だからといってパサパサの傷んだ髪ではいけません。

白髪のない美しい髪をキープして、常に若々しくいましょう。

まとめ

白髪染めが髪に良くないと分かっていても、放っておくわけにはいきません。

もちろん白髪頭でもキレイな女性はたくさんいますが、元が美人な人が多く、私には当てはまりません。

今回傷みにくい白髪染めの方法を知ったので、今度は白髪のない美髪を目指したいと意欲も燃えています。

白髪染めの傷みが気になる方はぜひ参考にしてください。